隠れ宿『架空亭』

現状維持では後退する一方だ。前進するには踏み出さなければならない。

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本棚整理

カテゴリー : 脳天気な趣味の間
20080725234011
ちょっと気分転換に本棚を一つ、空っぽにしてみました。

ということで第一回の今回は、本棚1号の単行本だけお披露目です。

一々題名なんか読み上げませんよ。
感じとって下さい。

ちなみに冊数は160冊でした。
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ハリー・ポッター

カテゴリー : 脳天気な趣味の間
20080725170803
はりー
でハリーポッターと出たことに驚いてます。


さてと、我が家にとうとう死の秘宝がきました。

毎度のことですけど、分厚いですね。
休みの間に読めるかな?


まぁじっくりよんでいけばいいですね。

色々購入

カテゴリー : 脳天気な趣味の間
『夢のあとさき おいしいコーヒーのいれ方Ⅹ』
村山由佳著 集英社文庫

遠距離恋愛を始めたふたり。
最初はうまくいっちたが、やがてかれんと連絡が全く取れなくなってしまう。気持ちまで離れてしまったのではないか。僕がそばにいなくても平気なのではないか。部活でのスランプからも抜け出せずに焦る勝利は、とうとう激情のままにかれんを深く傷つけてしまい……。ふたりの恋はどこへたどりつくのか――。
切なく胸をしめつける人気シリーズ、第一シーズン完結。

『さまよう刃』
東野圭吾著 角川文庫

長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躙された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復習に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える――。
重く悲しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編。

『ロリータ』
ウラジーミル・ナボコフ著 新潮文庫

「ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。……」
世界文学の最高傑作と呼ばれながら、ここまで誤解多き作品も数少ない。
中年男の少女への殺到した恋を描く恋愛小説であると同時に、ミステリでありロード・ノヴェルであり、今も論争が続く文学的謎を孕む思考の存在でもある。多様な読みを可能とする「真の古典」の、ときに爆笑を、ときに涙を誘う決定版新訳。注釈付。

『改訂版 漢字学習ステップ 準2級』
財団法人 漢字能力検定協会

漢検を再開します。
まずは高校生レベルの準2級から。



関係ないけど、高校生クイズ大会でたいなぁ。
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春の書店くじ

カテゴリー : 脳天気な趣味の間
久しぶりに本屋まで自転車走らせてきました。
いや、久しぶりの本屋は良いですね。
なんかもう配置とか変わりまくりで。
前まで角川文庫の書棚が合ったところはハリー・ポッターの特設コーナーになっていましたし。
新書もガンガンでてました。
本屋大賞で一位を受賞したと言うことで、伊坂幸太郎さんの本が選り取りみどり。
あとどうやら春の書店くじのシーズンらしく、くじをもらってきました。
でも店員さん。
続き番号は勘弁して下さい。

まぁともかく買ってきた本の紹介。
『陽気なギャングの日常と襲撃』
伊坂幸太郎著 祥伝社

人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野のは「真菩エオ市の女」を探し、正確無比な"体内時計"の持ち主雪子は謎の招待券(チケット)の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に――史上最強の天才強盗(ギャング)4人組が巻き込まれたバラバラな事件(トラブル)。だが、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した「社長令嬢誘拐事件と」奇妙な連鎖を始め…。絶品プロット、会話、伏線が織りなす軽快サスペンス!伊坂ブームの騎馬苦言にして、映画化で話題の「陽気なギャング」ここに待望の復活!

待ってましたよ伊坂さん!(誰
いやぁはやぁ。
今から楽しみな一冊ですよ、はっは。

『流星ワゴン』
重松清著 講談社文庫

死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして――自分と同い年の父親に出逢った。時空を越えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか――?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

重松さんの本は初めてですので、その文に期待期待。

『四畳半神話大系』
森見登美彦著 角川文庫

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、戸口の乙女・明石さんろは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法可笑しくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。
(解説・佐藤哲也)

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本もらったぁ

カテゴリー : 脳天気な趣味の間
さっき兄に本もらいました。
最初は『老人と海』とか『ファウスト』とか渡されるのかと思いましたけど、案外普通でした。

『スイートリトルライズ』
江國香織著 幻冬舎文庫

この日常に不満はない、瑠璃子は思う。淋しさは人間の抱える根本的なもので、自分一人で対処するべきで、誰かに――たとえ夫でも、救って貰える類のものではない。瑠璃子と二歳下の夫、聡。一緒に眠って、一緒に起きる。どこかにでかけてもまら一緒に帰る家。そこには、甘く小さな嘘がある。夫(妻)だけを愛せたらいいのに――。恋愛長編。

過去に本屋で買うかどうか悩んだ本です。
…最近恋愛小説とかが本棚に増えてきた気がします。

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昨日買った本の紹介

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『オーデュボンの祈り』
伊坂幸太郎著 新潮文庫
コンビニ強盗に失敗し
逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来外界から遮断されている"萩島"には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無惨にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、何故自分の死を阻止できなかったのか?

『アヒルと鴨のコインロッカー』
伊坂幸太郎著 創元推理文庫

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は――たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気など無かったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

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貰い物

カテゴリー : 脳天気な趣味の間
今日は恐がりな友人に本を貰いました。
『僕らの課外授業』
赤川次郎著

どうやら幽霊系が苦手らしい友人のために貰って上げました。
まぁ持ってませんでしたし、読んだこともなかったんでイイカンジです。
ただし古書廻りということで少々――というかかなり古い感じ。
角川文庫でもかなり初期のカバーで、表紙絵の担当も『寂しがり屋の死体』などと同じ作者。
……まぁ知っている人じゃないと解らない話ですが('A`)

さて、明日はうちは休みなんで、蔵書(自身蔵)の整理でもしましょうか。
たぶん200冊ほどあると思いますけど。
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